
このたび2026年4月1日より、経営アカデミー第9代学長に 青島矢一 一橋大学教授 が就任されることとなりました。
就任を記念し、青島先生による記念講演ならびに経営者対話を開催いたします。
日頃より経営アカデミーを支えてくださる皆さまとともに、この節目をお祝いできれば幸いです。
みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。
概要
終了後、同会場にて立食懇親会(~17:00頃)を予定しています。
次第
公益財団法人日本生産性本部 会長 小林 喜光
第9代経営アカデミー学長
一橋大学大学院 経営管理研究科・イノベーション研究センター教授 青島 矢一氏
経営アカデミー「トップマネジメント・コース」委員長
元(株)INCJ(産業革新機構)会長 志賀 俊之氏
第9代経営アカデミー学長 青島 矢一氏
同会場内にて立食懇親会(~17:00頃)
※質疑応答の時間はありません。あらかじめご承知おきください。
登壇者

青島 矢一 氏
経営アカデミー第9代学長
一橋大学大学院 経営管理研究科・イノベーション研究センター教授
プロフィールを開く
略歴
1996年マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院博士課程卒業後、一橋大学産業経営研究所専任講師、イノベーション研究センター専任講師・助教授を経て2007年より現職にある。その間、2005年から2006年にかけて、フルブライト研究員としてカリフォルニア大学サンディエゴ校において在外研究を行った。これまでは、自動車、半導体、デジタルカメラ、先端材料などのハイテク産業を対象として、イノベーション創出プロセス、新製品開発プロセス、技術戦略に関する実証研究を行ってきた。最近は、エネルギー問題、環境問題、産業発展の3つの両立を目指して、グリーンイノベーションとグリーン産業を対象としたフィールド調査を進めている。
経営アカデミー指導歴等
- 生産性研究助成(1995)
- 経営戦略コース グループ指導講師(1997~2001)
- 経営戦略コース 毎年講義
- 生産性運動65周年記念大会 分科会モデレーター(2020/10/27)
- マネジメント・ケイパビリティ役員コース
学歴
- 1987年一橋大学 商学部 卒業
- 1989年一橋大学 大学院商学研究科 修了
- 1996年マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院 修了/span>
職歴
- 1999年一橋大学 イノベーション研究センター 助教授(~2007年)
- 2007年一橋大学 イノベーション研究センター 准教授(~2012年)
- 2012年一橋大学 商学研究科 教授(~2018年)
- 2012年一橋大学 イノベーション研究センター 教授(現在)
- 2014年一橋大学 役員補佐(~2016年)
- 2018年一橋大学 イノベーション研究センター センター長(~2024年)
- 2018年一橋大学 商学部 教授(現任)
- 2018年一橋大学 経営管理研究科 教授(現任)
受賞歴
- 2012年「第64回日経・経済図書文化賞」日本経済新聞社
- 2020年「第60回エコノミスト賞」毎日新聞社
- 2020年「研究イノベーション学会・論文賞」研究イノベーション学会第35回年次学術大会

志賀 俊之 氏
トップマネジメント・コース
コース委員長
元 INCJ(旧産業革新機構) 会長
プロフィールを開く
和歌山市生まれ、大阪府立大学卒業後、1976年日産自動車に入社。主にアジア営業を担当し、1991年から約6年インドネシアに駐在。1999年ルノーとのアライアンス締結に関わり、企画室長及びアライアンス推進室長を兼務。現場とのパイプ役として、日産リバイバルプランの立案・実行に参画し、2000年46歳で常務執行役員に抜擢された。
新興市場、特に中国進出で成果を上げ、2005年4月から2013年11月代表取締役副会長に就任するまで、最高執行責任者(COO)を務めた。
2015年6月、官民ファンド株式会社産業革新機構(現INCJ)代表取締役会長に就任し、2025年6月、INCJの業務がほぼ完了したことに伴い退任した。INCJでは、産業再編や海外投資に積極的に取り組む一方、新しい技術やビジネスモデルを提案するスタートアップ企業を幅広く支援し、オープンイノベーションを通じて、新しい産業の創出・育成を目指した。
退任後は、主にINCJ出身者が起業したスタートアップ数社の社外取締役やアドバイザーを務め、若い経営者の育成・支援に励んでいる。
経営アカデミー 歴代学長
※所属、肩書等は、在任当時のものです。
1965年に設立された経営アカデミーは、2025年に60周年を迎えました。これまでの歩みや近年の取り組みは以下よりご覧いただけます。
▶ 経営アカデミーとは
▶ 「経営アカデミー 60年の軌跡」