人・組織・戦略の視点で組織変革を推進できる次世代リーダーの養成
本コースの目的
経営戦略は「環境への適応の方法論」であり、経営戦略を遂行することが組織の目標になります。
一方で、今日の事業環境は、技術の高度化に伴い、多くの変数が絡み合い、不確実性が拡大しています。
本コースでは、「人」・「組織」・「戦略(経営戦略)」の観点で、外部環境に対応できる組織をつくり、変革を実践できるリーダーの養成を目指しています。
また、外部環境の変化に対応できる組織にするためには、新たな知識創造が必要です。
そのため、空間的・時間的多様性を中心概念として、いかにしてこれからの時代を生き抜く組織能力を高めていくかを考えます。
本コースの特徴
FEATURE 01 構想力
顧客の価値観の多様化、DXなど、環境変化の本質を捉え、「人」起点で組織変革を構想する力を養います。
FEATURE 02 マネジメント力
主体性やモチベーションの高い組織を実現するマネジメント力を身に付けます。
FEATURE 03 実践力
自らが主体的に社内外に働きかけ、変革を実現していくリーダーシップを磨きます。
2026年度 概要
■開催概要(2026年度)
|時期 2026年6月17日(水)~2027年2月17日(水)
|対象 部・課・プロジェクトチーム等の組織運営を行うリーダー
|会場 日本生産性本部 経営アカデミー(東京・丸の内)ほか
|参加費 賛助会員 1,221,000円(税込) / 一般 1,331,000円(税込) ※合宿費は別途
▶ パンフレット(資料ダウンロード)
コース全体の流れ、登壇講師の実績、参加者の声、過去ご参加企業など本コースについて詳しくご紹介しております。
■プログラム概要
本コースは、講義・グループ研究・リフレクションを組み合わせた学習体系で構成されています。
※学習体系の詳細は「特色あるカリキュラム」にてご紹介しております。
|講義
―知の獲得と議論の場
「ありたい姿と現状のギャップを埋める行動」を変革と定義し、理論と実践の両面から変革を考えます。
|広がりのあるプログラム:東北フィールドワーク
―正解のない事象に向き合い意思決定する
東日本大震災被災地にて、非常事態後の答えのない状況におけるリーダーとしての意思決定を体感します(事業変革イノベーションコースと合同)。
- 社会的文脈の理解
企業は社会の構成要因のひとつです。地域を観察し、社会構造を理解することで、変革に影響を与える要因に目を向けます。 - 正解のない事象と複雑性
複雑な要因が絡み合う問題に向き合い、自身で徹底的に考えることで組織を動かす力を磨きます。 - 言葉の力
正解のない事象に対して、自身の解を言葉にしプレゼンテーマを探究します。
詳細・お申し込みについて
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お問い合わせ先
公益財団法人 日本生産性本部 経営アカデミー
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル6階
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